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三井住友ゴールドNL 100万円修行【2026年徹底解説・実績付き】

三井住友カード ゴールドNL 100万円修行完全攻略ガイド 2026年改定対応
2026年3月1日、三井住友カードが修行ルールを改定しました。au PAY、Kyash、JAL Payなど、多くのポイ活勢が使っていたルートが一夜にして対象外に。 「じゃあもう攻略法ないの?」と思った方も多いはずです。でも実際に修行中の明細を確認したら、まだ使えるルートが残っていました。 この記事を書いている時点(2026年4月)で修行累計は865,468円。6ヶ月間の実際の明細をもとに、2026年改定後の正しい攻略法を解説します。 📌 この記事でわかること – 2026年3月改定で「対象◯」「対象外✕」になったものの完全リスト – Revolut経由チャージが改定後も有効かどうか(実際の明細で検証) – 月8.3万円でも1年で達成できる修行ルートの組み立て方 – インビテーション経路 vs 最初からゴールド申込み、どちらが得か ⚡ 年間100万円の利用で翌年以降年会費永年無料+10,000ポイント還元。三井住友カード ゴールドNL → 三井住友カード ゴールドNLの公式サイトで詳細を確認する
目次

三井住友カード ゴールドNLの「100万円修行」とは

修行の仕組み:一度達成すれば年会費が永年ゼロになる

三井住友カード ゴールドNLは通常、年会費5,500円(税込)がかかります。ただし、年間100万円以上の利用を1度達成すると、翌年以降の年会費が永年無料に。 この「年間100万円使ってゴールドを無料化する」プロセスが、クレカ界隈で「100万円修行」と呼ばれています。 達成したときのメリットは年会費無料だけではありません。
特典 内容
年会費 翌年以降 永年無料
ボーナスポイント 達成年度に 10,000ポイント(10,000円相当)還元
空港ラウンジ 国内主要空港・ハワイのラウンジが無料
還元率アップ SBI証券クレカ積立の還元率が最大1.0%に(※2026年3月改定後は積立は修行対象外)
Vポイントは1ポイント=1円相当で使えるため、10,000ポイント=10,000円相当の還元です。年会費5,500円を差し引いても、達成した年は実質4,500円分のプラスになる計算です。(※ポイント還元率・特典の詳細は公式サイトでご確認ください)

集計期間の仕組みを把握しておく

修行の集計期間は入会した月から1年間です。たとえば10月に入会した場合、集計期間は10月〜翌9月末になります。 アプリの「年間利用実績」画面に集計期間が表示されていますので、自分の対象期間を最初に確認しておきましょう。

修行 vs 最初からゴールドを直接申し込む、どちらが得か

これはケースによって答えが変わります。 NL(一般カード)から修行してインビテーションでゴールドになるルートは、修行期間中の年会費はゼロです。三井住友カードNL(一般)は年会費が永年無料のため、100万円を達成してゴールドに切り替えるまで一切コストがかかりません。ただし、ゴールドの空港ラウンジや各種特典は達成後まで使えません。 最初からゴールドを直接申し込むルートは、1年目から全ての特典が使える代わりに5,500円の年会費が発生します。ただし、修行を達成すれば翌年以降は永年無料。 💡 コスト面だけで比較すると、NLから修行するルートのほうが1年目の5,500円を節約できます。「まずリスクなく試してみたい」「ゴールド特典はすぐ必要ない」という方には、NLから始めるルートがおすすめです。 実際の判断基準は後述の「インビテーション経路 vs 直接申込み」の節で詳しく解説します。

【2026年3月改定】対象◯ / 対象外✕ 完全リスト

改定前は多くのルートが修行に使えましたが、2026年3月1日以降は以下の整理が必要になりました。

新たに対象外になったもの(2026年3月1日〜)

支払い方法 修行対象 備考
au PAYへのチャージ ✕ 対象外 2026年3月〜追加
Kyashへのチャージ ✕ 対象外 2026年3月〜追加
JAL Payへのチャージ ✕ 対象外 2026年3月〜追加
ANA Payへのチャージ(直接) ✕ 対象外 2026年3月〜追加
nanaco・WAON・楽天Edyへのチャージ ✕ 対象外 2026年3月〜追加
VポイントPayへのチャージ ✕ 対象外 2026年3月〜追加
モバイルSuicaへのチャージ(Apple Pay経由) ✕ 対象外 Apple Pay限定で対象外

以前から対象外だったもの

支払い方法 修行対象
SBI証券のクレカ積立 ✕ 対象外
年会費・キャッシング・手数料 ✕ 対象外
国民年金保険料(直接払い) ✕ 対象外
PiTaPaのご利用分 ✕ 対象外

まだ対象として使えるもの

支払い方法 修行対象 備考
通常のクレジット払い(店舗・ネット) ◯ 対象 基本の支払いはすべて
モバイルSuicaへのチャージ(Google Pay経由) ◯ 対象 Apple Payは✕、Google Payは◯
固定費(光熱費・通信費・保険等) ◯ 対象 修行の最大の土台
税金(住民税・固定資産税など) ◯ 対象 自治体によりカード払い可
Revolutへのチャージ(※後述) ◯ 対象(実績確認) 2026年4月時点・規約上はリスクあり(詳細後述)
※対象・対象外は予告なく変更になる場合があります。最新情報は三井住友カード公式サイトでご確認ください。

Revolutはどうなった?実際の明細で確認した結果

2026年3月の改定で「プリペイドカードへのチャージ」が対象外に追加されたため、「Revolutも対象外になったのでは?」と思っている方は多いはずです。 実際に確認しました。
三井住友カード ゴールドNLアプリの修行累計画面。865,468円・86%達成(2026年4月14日時点)
2026年4月14日時点のアプリ画面。865,468円・86%達成。
2026年3月22日にRevolut(R**6588*)へ60,000円チャージした明細を含む、12月〜4月分の全明細合計(873,968円)と三井住友アプリの修行累計(865,468円)を照合したところ、差額は8,500円でした。 この差額8,500円の内訳は、年会費5,500円・ETC1,190円・集計タイミングのズレ(締め日前後の3日分)でほぼ説明できます。つまり、Revolutへのチャージは対象外として弾かれていません。 ただし、Revolutは公式規約上「プリペイドカードへのチャージ」に該当する可能性が高いサービスです。現時点では対象外リストの網をすり抜けているだけである可能性があり、いつ対象外になってもおかしくありません。 ⚠️ 重要: Revolutへのチャージは2026年4月時点では修行累計に反映されていることを実績で確認しています。しかし、三井住友カードの規約では「プリペイドカードへのチャージ」は対象外とされており、Revolutがいつこのカテゴリに含まれてもおかしくない状況です。このルートを修行の主軸に据えるのはリスクがあります。毎月明細と修行累計を照合して、自分の環境で引き続き有効かを確認する習慣をつけてください。

2026年版 修行ルートの組み立て方

改定後の修行は「固定費 + 税金・国民年金 + 日常使い」の3層で構成するのが最も安定する組み方です。

STEP 1:固定費を全部ゴールドNLに集約する

まず固定費の見直しから。毎月必ず発生する支払いをゴールドNLに集約するだけで、意識しなくても利用額が積み上がります。
固定費の種類 月額の目安
家賃(家賃保証会社経由でカード払い可の場合)50,000〜100,000円
電気・ガス・水道10,000〜20,000円
スマホ・インターネット5,000〜15,000円
サブスクリプション(Netflix・YouTube Premium等)3,000〜8,000円
保険料(クレカ払い可のもの)5,000〜30,000円
単身〜家族世帯なら、固定費だけで月3〜6万円は集約できます。

STEP 2:税金・国民年金をカードで払う

会社員でも払えるのが住民税・固定資産税。自治体ごとにカード払いの可否は違いますが、対応している自治体は増えています。 個人事業主向け:Revolut経由で国民年金を修行対象にする方法 国民年金保険料を三井住友カードから直接払うと修行対象外になります。ただし、三井住友カードからRevolutへチャージし(ここが修行対象)、Revolut側から楽天キャッシュ経由で国民年金を支払う方法を使うと、Revolutへのチャージ分が修行の利用額として集計されます。 💡 「ANA Payは対象外では?」と思った方へ: 対象外になるのは三井住友カードからANA Payへ直接チャージするケースです。このルートではカードはRevolutまでしか関与しておらず、ANA Pay以降はRevolut側の送金経路なので修行集計に影響しません。 ルート:三井住友カード → Revolut(修行対象はここまで) → ANA Pay → 楽天Edy → 楽天キャッシュ → 楽天Payで国民年金払い 2026年2月からiPhoneでも楽天キャッシュへのチャージが可能になり、このルートがより使いやすくなりました。国民年金の月額分をこのルートで回すだけで、年間約20万円を修行に算入できる計算です。(※各社サービスの対応状況は変わる可能性があります。実行前に最新状況をご確認ください)

STEP 3:コンビニ・日常使いで積み上げる

対象コンビニ(セブン-イレブン・ローソン等)や対象飲食店(マクドナルド等)でのスマホタッチ決済は最大7%還元。ゴールドNLの大きなメリットです。日常的に使っているなら、これをゴールドNLに集中させることで修行が進みます。 ※ファミリーマートは現在7%還元の対象外です。対象店舗の最新リストは三井住友カード公式サイトでご確認ください。 ただし、ビジネスオーナーズカードやその他の法人カードでのコンビニ利用は7%還元の対象外になるので注意してください。

月別シミュレーション:月8.3万円で本当に届くのか

支払いの種類 月額目安
家賃(カード払い対応の場合)50,000〜80,000円
光熱費・通信費・サブスク15,000〜25,000円
保険料5,000〜20,000円
国民年金(Revolut経由 / 個人事業主の場合)17,000円
日常使い(コンビニ・スーパー・ネット通販)20,000〜30,000円
合計(固定費が家賃込みの場合)107,000〜172,000円
家賃がカード払いに対応していれば、それだけで月5〜8万円が積み上がります。家賃がカード払いできない場合でも、光熱費・通信費・保険・日常使いを集約するだけで月4〜6万円は確保可能。国民年金ルートを加えれば、残りを日常使いで埋めるだけで年100万円は無理なく達成できます。 ⚡ 100万円達成で年会費5,500円が永年無料に。三井住友カード ゴールドNL → 三井住友カード ゴールドNLの公式サイトで詳細を確認する

インビテーション経路 vs 最初からゴールドを申し込む、どちらが得か

インビテーションが届くまでの実際の流れ

三井住友NL(VISA)で100万円修行を達成したのが2025年7月前半。同時期に三井住友ビジネスオーナーズカードでも修行を達成(7月後半)。インビテーションのメールが届いたのは2025年8月中旬で、2枚同時でした。 達成から到着まで約1〜1.5ヶ月。インビテーションを確実に受け取るには、三井住友カードのアプリで「三井住友カードレター」を「受け取る」設定にしておく必要があります。これを「受け取らない」にしていると、達成してもメールが届きません。

インビテーション経路が向いている人

  • NL(一般カード)をすでに持っていて、1年目の年会費5,500円を節約したい方
  • ゴールドの空港ラウンジ等の特典をすぐ使う予定がない方
  • まずお試しで三井住友カードを使ってみたい方

最初からゴールドを直接申し込んだほうがいい人

三井住友カードにはVISAとマスターカードの2ブランドがあり、別カードとして発行できるため2枚持ちが可能です。 VISA NLで修行してインビテーションを取得した後、マスター側で新たに修行を始める場合、NLとして1年使ってきた番号を変更・各種サービス設定をやり直すのは手間がかかります。それなら最初からゴールドとしてマスターを申し込み、1年目の年会費5,500円を払って修行に専念するほうが効率的です。 年会費5,500円を払ってでも最初からゴールドを選んだほうがいい場合:
  • すでにVISAでインビを取得していて、マスターで2枚目の修行を始める場合
  • 番号変更・各サービスの再設定の手間を省きたい場合
  • 1年目からゴールド特典(空港ラウンジ等)を使う予定がある場合

インビテーションが来ない!よくある原因4つ

原因1:三井住友カードレターが「受け取らない」になっている

最も多い原因です。アプリの設定を確認してください。「三井住友カードレター」→「受け取る」に変更すればOKです。

原因2:集計期間をリセットしてしまっている

修行の集計期間は入会月から1年間です。途中でカードを解約・再発行すると集計がリセットされる可能性があります。

原因3:対象外の支払いを修行利用額として計算していた

SBI証券のクレカ積立(月最大10万円)が修行に入ると思っていた方は要注意。現在は対象外です。アプリの「年間利用実績」を毎月確認して、実際に積み上がっている数字で管理しましょう。

原因4:達成後すぐには届かない

達成直後にインビテーションが届くわけではありません。達成した月の翌月あたりに届くことが多いです。100万円を超えた月にアプリ通知が出ていれば、インビテーションの準備は進んでいます。

まとめ:修行の勝ち筋は「固定費 + 税金 + 日常」の3層構造

2026年3月の改定で攻略ルートが変わったのは事実。でも普通の生活をベースにした修行は今でも十分可能です。
  • 固定費の集約で月3〜6万円を無意識に積み上げる
  • 税金・国民年金で月1〜2万円を追加(Revolut経由は2026年4月時点で有効・規約上プリペイドチャージに該当する可能性があり注意が必要)
  • 日常使いで残りを埋める
この3層で組めば、月10万円前後の利用は無理なく達成できます。6ヶ月で86万円を積み上げた実績がそれを証明しています。 ゴールドを目指している方は、まず「今月の固定費をゴールドNLに集約する」ことから。最速の一歩です。 ⚡ 年間100万円の利用で翌年以降年会費永年無料+10,000ポイント還元。三井住友カード ゴールドNL → 三井住友カード ゴールドNLの公式サイトで詳細を確認する
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